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パワーグラフ
パワー測定のエンジン回転数は5500rpmで測定終了。測定時のブースト圧 0.7kg/cm2。よりパワーを上げるには過給圧を上げることで可能となります。
エンジン回転レブリミットは解除していません。レブリミットのエンジン回転数5500rpm付近で最高出力に到達するように製作し、セッティングを行っています。
高出力エンジンであってもノーマルのレブリミットを超えないため、高回転によるエンジン負担が少なく耐久性は問題ありません。
全ての回転域でパワーの落ち込みはありません。高出力化されたエンジンはハーレーのような重量車でも異次元の加速スピードを体感することができます。
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